"MYAO's WEBSITE"

2017-06-07

最近、読書している。

タイトルは、本題と別のニュアンスで受け取られかねないなぁと思うけれども、最近、岩波文庫の『ゲーデル 不完全性定理』を持ち歩いて読んでいる。今度の、第二回関西Lispユーザ会でこのあたりのことを話すつもり、まあ、あんまり大した話ではない。しかし、前回の静的サイト生成とは、また別の方向での自分の興味のあるん分野についてのことで、まあ、まだ二回目だから自己紹介的にということで。

「Lisp 不完全性定理」で検索すると、矢吹太朗さんのサイトが出てくる。発表の内容は、僕のバックグラウンドと、僕がなぜLispに惹かれるのかという話と、前述のサイトの紹介と、不完全性定理に関する何か(たぶんLispで何かする)にしようと思っている。

嬉しいことに、一般参加枠は満員御礼状態ですが、今回のスライドも会の前後に公開するつもりではある。

上で挙げた岩波文庫の『ゲーデル 不完全性定理』は、面白い。ゲーデルの論文の邦訳と解説からなるのだが、後半の解説が歴史的な流れも解説してくれているので、サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』が好きな人の中には、面白いと思ってくれる人がいるのではないかなと予想できる。

そのうち、誰にもオススメしない100冊とかいうレビューやろうかなぁ。